簡単に家庭菜園ができる

親子

植物を育てると言うと、種から育てることを想像しますが場合によっては種から育てるより苗を買って植えた方が手間も掛からず楽に栽培できます。
そこで今回は、苗の選び方と栽培しやすい苗を紹介します。
まず家庭菜園が初めての人でも楽に育てることができる野菜と言えばミニトマトが挙げられます。元々トマトは強い生命力を持っているので、そこまで細かく手入れせずとも自分で育ってくれるので楽です。トマトを植えたら仮支柱を立てて麻紐で誘導し、枝が伸びたらトマトの根を傷つけないようなところにさして麻紐で8の字に結んであげてください。その際に、きつく縛らず余裕を持たせてください。植え付けが終わって暫くしたら根元からわきに伸びる芽が出てきます。その芽に養分を奪われてしまわないように、週に1回ぐらいのペースで根本付近の芽を摘み取るようにすると害虫発生の防止と風通しも良くなります。また芽を摘み取るようになったら2週間に1回の間隔でこまめに肥料も入れるといいです。
トマトやキュウリなどの野菜は育苗箱やポリポットに入れてから植え付けを行ないます。またトマトだけでなくピーマンやオクラなどの野菜は苗を購入してから植えることで手軽に育てることができます。このときどんな苗を選んだ方が良いのかと言うと葉の色が濃く、茎が太めのものを選ぶと育てやすいので覚えておきましょう。
最後に大切なことは自分のレベルに合った育てやすい種類の苗を選ぶこと。初心者の人は難しくないものを選んで成功させれば、この後も楽しく家庭菜園ができるはずです。